出産レポート
病院名 代官山バースクリニック
36w2d / 初産 / 無痛分娩 / 2,870g
出産1週間前〜
おしるしともいえないような、ほんのりピンクのおりものが混ざるようになりました。
出産3日前〜
胎動のたびにズーンとした痛みを感じるように。胎動があると数秒立ち止まって動けなくなるレベル。
4/12(土)
妊婦健診。内診はなく、そのまま帰宅。
4/13(日)
23:00
就寝中、突然破水したような漏れる感覚で飛び起きました。すぐに産院へ連絡し、指示に従って向かうことに。
事前に登録していた陣痛タクシーが3〜4分で到着。
23:40
産院に到着
道中は30分ほどあり、移動中に陣痛間隔が5分から3分へ短縮。ただし生理痛ほどの痛みで、問題なく耐えられるレベルでした。
4/14(月)
0:00
陣痛室に入り、点滴を打ちながら待機。この時点で子宮口は4cmほど。
助産師さんから「朝方の出産になりそうですが、旦那さんは一度帰られますか?」と聞かれましたが、帰宅せずそのまま付き添ってもらうことに。
緊急入院だったため、麻酔の処置まで少し待機時間が発生しました。
1:00
麻酔(硬膜外麻酔)の処置。管を入れるときは緊張しましたが、腕に注射を打つときの方が痛いくらい、全然痛みを感じませんでした。
陣痛室に戻り、麻酔の追加ボタンについての説明を受けます。
1:40
軽く麻酔を入れているため陣痛の痛みはまだまだ耐えられる程度。笑顔で写真を撮る余裕もありました。
2:05
陣痛が来ると話せなくなるくらいの痛みに変わり、息を吐いてひたすら耐えました。
2:15
耐えきれなくなり助産師さんを呼び、麻酔を強めてもらうと痛みが引いていきしばらく様子見。
2:50頃
子宮口が8センチになったため分娩室へ移動。
麻酔がよく効いていて車椅子からベッドへの移動がうまくできず、生まれたての子鹿のようになって少し笑ってしまいました。
またバースプランに書いていた、出産中にかけて欲しい音楽が分娩室に流れていて、心が落ち着きました笑
3:00
麻酔のおかげで逆に感覚がなさすぎて、いきみ方が分からず戸惑いましたが、助産師さんが丁寧に教えてくださいました。
途中で「頭出てきてますよ〜、触ってみますか?」と言われたので触ると、本当に髪の毛の手触りがありびっくりしたことを今でも鮮明に覚えています…!
3:40
誕生。
特にトラブルもなく無事に出産できました。
予定日より3週間早く、スピード出産すぎて心の準備が追いつかないほどあっという間のお産でした。感動より驚きの方が大きかったのが正直な感想です。笑
妊婦健診のときから赤ちゃんの頭囲が平均より大きく、体重増加も平均以上だったため難航するかと覚悟していましたが、早くスルッと出てきてくれて嬉しい誤算でした。
ちなみに36週なので早産扱いされるかと思いきや、体重がしっかりあったからか、普通に退院できました。
最後まで冷静でいられたのは紛れもなく麻酔のおかげだと思っています。
最新コメント
コメントを書く管理人です。
麻酔は痛覚→深部感覚→筋肉の運動の順に効いていきます。
そのため、麻酔が効きすぎると、痛みだけでなく、子宮の感覚低下、骨盤底筋の筋力低下を起こしてしまうため、いきむタイミングが分からなくなる方もいらっしゃいます。
その時は今回の様に助産師さんに協力してもらいながらいきむタイミングを合わせてもらうことが多いです。
予定より3週間も早い緊急入院でありながら、入院〜硬膜外麻酔〜鎮痛〜赤ちゃん誕生まで特に大きなトラブルなくご出産されたとのこと、本当に良かったです!
素敵な体験談をありがとうございました!