逆子帝王切開!(第1子)
病院名 横田マタニティホスピタル
逆子が直らず予定日より2週間早く入院することになりました。普通分娩希望だったので、悔しかったです笑
手術前日は怖くて怖くて泣いていました。家族と連絡を取りながらどうにか気持ちを保っていたという感じです。
出産当日は手術室まで自力で向かうのですが、赤ちゃんに会える喜びよりも、恐怖が勝っていました。手術中のことは実は覚えていません。怖くて怖くてずっと泣いていたからです。吐き気はありました。先生や助産師さんに「もうすぐだからね!」、「赤ちゃん頑張ってるよ!」と声をかけてもらいながら手術が進んでいきました。それだけしか覚えていません。ようやくずっと会えるのを楽しみにしていた赤ちゃんの産声が聞こえたのです。ああよかった。生まれてきてくれてありがとう。そう思いました。赤ちゃんは体を綺麗にしてもらった後、私のところに来ました。こんな幸せなことはないと思いました。そして安堵して眠ってしまったのです。
出産した日の夜は、夜中から麻酔が切れてきて、想像を絶するような痛みが襲ってきました。子どもが産まれたんだ、心配はいらないと自分に言い聞かせながら痛みに耐えていました。
私の場合はカロナールしか痛み止めが使えず、ただただ痛みに耐えるしかありませんでした。なぜか息をすると肋骨が痛むのでずっと浅い呼吸で過ごしていたのも辛かったです笑
結局肋骨の痛みがひどく、手術翌日の歩行練習はできませんでした。手術から2日後ようやく尿カテーテルを取ることができ、そこから歩行練習開始という流れでした。ナースステーションまで歩いて赤ちゃんに会いに行くことが出来て嬉しかったです。
最新コメント
コメントを書く管理人です、素敵な体験談をありがとうございます。
帝王切開前は本当に不安ですよね、手術前、手術中に涙される妊婦さんは少なくありません。
もちろん我々スタッフも励ましの言葉をかけさせて頂きますが、確実に言えるのはどれだけ泣いていた妊婦さんでも無事に赤ちゃんと対面された時は必ず笑顔になられているということです。
安心安全な医療を提供することがやはり一番ママさんを幸せにできることをいつも再確認しております、これからも日々、丁寧に診療して参りたいと思います。
素敵な体験談ありがとうございました!
また肋骨の痛みはあまり聞くことはないですが、おそらく術中、術後の姿勢及び傷口を庇う呼吸などによる肋骨周囲の筋疲労かと思われます。自然と良くなることが多いとは思いますが、それはお辛かったですね。