麻酔科の先生が優しくて、安心してお産できました🌼
病院名 あまがせ産婦人科
36w2d
お腹がよく張り、前駆陣痛が始まる
36w6d
10時に妊婦健診
1時間NST(こんなに長くしてもらったことない💦)
前駆陣痛とおしるしがあったことを伝えるも
エコーの感じまだ赤ちゃんは降りて来てないとのこと
一旦内診へ!まさかの子宮口3センチ
その後別の医師にも診察内診してもらい、やはり子宮口3センチ
今日産まれるとギリギリ早産になってしまう
前回のGBSの結果が陽性のため、分娩の際は抗菌薬を点滴する必要があり、お産がギリギリになると抗菌薬が間に合わず赤ちゃんが感染する恐れがある
と御説明頂きました。
入院を勧められましたが、どうしても帰宅したいと伝え自宅から産院が近いこともあり帰宅許可してもらいました。(前回の分娩時間長すぎて、どうしてもリラックスできる自宅で陣痛に耐えたかった😭先生無理言ってごめんなさい🙇)
18時
陣痛が強くなるがまだまだ耐えられる
1時間に4-5回の間隔で陣痛が来る
22時
産院に連絡
22時20分
産院到着
麻酔科の先生が急遽来てくれるらしいので、早く準備しないと!と助産師さん看護師さん2人に、身支度をしてもらいました。
23時
麻酔の管を入れる
子宮口4センチ
23時20分
麻酔が効いておらず、管の入れ直し
麻酔効いてないなと思いつつ、いいづらさもありましたが、麻酔科医さんが優しくお声掛けしてくれて、管の入れ直しをしてくれました。
23時30分
震えが止まらず、震えを抑える麻酔を入れたため眠気が襲ってくる。
麻酔も無事効き始め、子宮口が開くまで寝てていいからねと言ってくれました。
麻酔科医さんがめちゃくちゃ優しいおじいちゃん先生だった😭
7月14日 1時
子宮口7センチ
麻酔が効いてるため、腰とお腹は痛くないが
股の部分は麻酔が効いてない(股の部分も麻酔が効くと産む際にいきみ方がわからなくなる、お産が進みづらくなる為産院の方針です)
為、陣痛がくるといきみたくなる。
赤ちゃんがすぐそこまで降りて来てるのがわかる!
助産師さんがずっと手を握ってくれて、大丈夫大丈夫と言ってくれた。ほんとに心強かった
2時
子宮口9センチ
陣痛が来ると股が痛い!!産みたい!
目を開いて呼吸を意識!いきみたくなったら深呼吸!深呼吸したいのに、口が乾いて乾いて仕方がなかった。
2時21分 娘誕生🐣
早産にもならず、健康に無事に産まれて来てくれました!
最新コメント
コメントを書く管理人です
麻酔投与後の震えですが、すぐ治って良かったです!
お股のあたりは脊髄の1番下の仙髄が支配しているためなかなか麻酔が効きにくく、しっかり効かせるためには麻酔薬の量が増えてしまう可能性があります。
そのため、病院によってはいきむ感覚を残す意味でもあえてお股の痛みを取らない方針のこともあるそうです。
赤ちゃんもお母さんを気づかって1日頑張ってくれたのですね〜、素敵な体験談ありがとうございました!